こんばんは。 ムックです。

最近、投資信託を始めたので、少し『投資』『経済』について興味を持ち始めました。

今まで気にしてなかった日経平均が上がった・下がったを気にするようになりました。

さらに素人ながら、何で上がった・下がったかも考えるようになりました。

僕は自分の興味・関心の枠が広がったこともあり、

僕が、投資信託を始めたことを自分の親や嫁に話しをしました。

しかし、「投資は危ない!!」とか「そんなにお金が欲しいの?」というように否定的な意見を言われました。正直、身内からの意見なので、その場では分かったと返事はしました。

ただそんなに、

投資は危ないのか? お金を稼ぐことは悪いことなのか?

皆さんももしかしたら、身の回りでも良く言われてるかもしれません。

今回は、なぜ日本では上記のようなことが起こってしまっているのか?ということを記事にしていきたいと思います!

■なぜ日本では、投資やお金を稼ぐことが悪のような風潮になっているのか?

 

「武士は食わねど、高楊枝」という諺があります。

貧しい状態でも、表に出さずしっかりとした気持ちで生きていくこと。

贅沢は敵だ

戦後の日本のスローガンです。

この2つを見ても明らかですが、

日本は100年以上前から貧しく、苦労することが美徳のような風潮になっています。

その風潮があるので、今でもお金を稼ぐことに対しては良くないイメージが蔓延しているのではないかと・・

しかし、今は昔と違います!

どんどん技術が発展して、生活スタイルが変わっています!(自動車の発展、携帯電話の発展等々…)

技術が変わって、生活スタイルが変わっているのにイメージだけが残り続けている世の中はオカシイと思いませんか?

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