成功するために必要なことは、「今も昔も変わらず同じこと」

こんばんは。 ムックです。

 

今日は、「公園の父」と呼ばれた本多静六さんの私の財産告白を読んで感じたことを書いていきます。

 

 

本多静六さんとは


本多静六さんは、慶応2年に埼玉県で生まれた方です。

東京帝大の助教授の仕事をしながら、東京府市・内務・文部・農林・鉄道等の嘱託顧問をし、日比谷公園・明治神宮等の公園設立にかかわっていた方です。

もちろん社会的に成功されていた方ではありますが、そのやり方が誰もがわかっており、誰もが知っているごく当たり前のことであるが、誰もが実行することが困難なことをコツコツとやり成功された方です( ̄▽ ̄)

 

財産告白を読んで


もともと、資産運用の参考書として紹介頂いたので読み始めました。

ただ、内容的には資産運用だけでなく、「お金の上手な処分の仕方」・「仕事の上手な進め方」・「上司との上手な付き合い方」・「人として大事なこと」等のあらゆる内容が凝縮されていました。

正直、具体的な方法というのは少ししか記載されておらず、明日からすぐ使える!!‼等のハウツー本とは少し違いました。

 

しかし、社会人して「成功」するために、必要な当たり前で、誰もがなかなかできていないことが記載されており、改めて自分の行動を変えるキッカケになったので、本当に良かったです(^_^)

後輩が出来たときには、是非お勧めしたい本の1冊であり、これからも何度も読み直したい本でした。

 

 

 

本多静六式、成功するために必要なこと


本多静六さんが成功するために、具体的に行ったことを紹介していきますが、その前に本多静六さんがなぜその方法にたどり着いたかをお話ししていきます。

 

本多静六さんは、お金持ちの家庭で育ったわけではなく、むしろその逆で貧乏の家で育った方です。

貧乏を脱却するために勉強して高い給料を頂けるようにはなったのですが、家族9人を養わないといけないため毎月毎月ギリギリの生活をしていました。

小さい頃から貧乏な生活をしていたので、何とかギリギリ生活出来ている状況を脱却しないと将来的にまずいと感じ、取組み始めたことが

「給料の4分の1」を貯金に回すことです。

(※本多式貯金法として結構有名みたいですねw 僕は知りませんでした。)

 

結構、普通のことなのですが、毎月いろんな状況(冠婚葬祭・飲み会等)があるので、なかなか出来なんですよね(^_^;)

 

本多さんは、生活がギリギリの中で「自分が決めたことを徹底的にやり続け」、ある程度お金が貯まった段階でそのお金で鉄道等のインフラ事業に投資し、経済的に成功していきました。

本の中で、具体的なやり方というのは4分の1貯金しか載っていませんでしたが、本多さんの最もスゴイと感じたことが、

自分で決めた事に関しては、一切の妥協を許さずにずっと継続し続けたこと」です。

 

 

 

失敗する方法も今も昔も変わらない


私の財産告白の中に、お金で失敗する人のことについても書かれていました。

 

お金で失敗する人は、短期的なものに投機して、一時的に多くのお金を得ようと考えている人のことです。

今でもFX、先物、競輪、競馬等をギャンブルとしてやっている方は、時代の影響等で大きな損失を出して、復帰が難しい方をメディア等でみかけますが、本多さんが生きていた時代も同じように先物や株に溺れて大きな損をして、復帰が困難な方がいたみたいです。

 

戦前だからとか、高度経済成長だから、不景気だからという時代の背景に関係なく、

失敗する方の多くは一瞬にして大金を得ようとするその考え方にあるのではないかと思います。

 

 

 

まとめ


最後に、私の財産告白を読んで、具体的な手法は1つしか学べませんでしたが、

ただどんな普通の人でも努力を徹底的に継続していくことで社会的、経済的に成功することができる可能性があがると学びました。

 

個人が成功するためには、戦争中だから・高度経済成長中だから・不景気だから等の時代の流れはほとんど関係なく、あくまでも

自分で決めたことを徹底的に妥協せず継続してやり続けることが重要であります。

 

僕もブログの更新の頻度が落ちていますが、これからも継続して、少しでも自立できるようになっていきます!

 

長文でしたが、お付き合いいただきありがとうございます( `ー´)ノ

 




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